創業時に使える助成金

創業時に使える助成金

 

助成金の概略

助成金とは?

行政やその外郭団体が取扱う「返済不要の資金」のことをいい、通常、賃金の補助とか人材教育の補助を目的としています。

 

助成金の財源は?

雇用保険の保険料です。
労使で折半する社会保険料とは異なり、雇用保険料は会社が0.3%多く負担しており、これが助成金の財源となっています。
つまり、雇用保険に加入している以上、助成金を上手に利用しないと資金は流失のみで、リターンを得ていないことになります。

 

受給要件は?

①会社が雇用保険に加入しており、実際に被保険者がいること。
②労働者名簿、賃金台帳、出勤簿(タイムカード)を整備していること。
 (この他に雇用契約書や就業規則が要求される場合が多い)
③労働者を解雇したことがないこと。
 (会社都合で解雇したことがないこと)
④労働保険料の滞納がないこと。

 

 

開業時にお勧めの助成金

受給資格者創業支援助成金

雇用保険の受給資格者(失業者)が自ら創業した場合に、その創業費用を助成します。
助成金額は、創業に要した費用の1/3(最大2百万円)。
事業開始(設立登記、事務所の賃貸借契約)前に届出が必要になりますので注意して下さい。

 

実習型雇用助成金

半年間の有期雇用中に実習を通して企業のニーズにあった人材を育て、その後の正規雇用につなげていく助成です。
助成金額は、最大で160万円

 

 

無料相談のお問合わせ・ご予約はこちら

0120-961-799

(明成法務司法書士事務所内)受付時間 9:00~20:00 担当:高橋(たかはし)

予約フォームはこちら

東京都、埼玉県で株式会社・合同会社等の法人設立なら、当センターへお任せください。
商業登記・法人登記の経験豊富な司法書士が無料で会社設立相談にのらせていただきます。創業時の助成金や税務のこともお気軽にご相談ください。

ページトップへ戻る